バスソルトの種類と特徴を知り自分に合ったバスソルトを選ぶ

バスソルトの特徴を知り自分に合ったバスソルトを選ぶ

バスソルトとは、その名の通り入浴する時に湯舟に入れて使う塩のことです。

塩に似た成分のもの、天然塩、お塩を精油などで香り付けしたもの、ハーブや花びらが入ったものなどさまざまです。これらすべてを一括して「バスソルト」と呼ばれています。

このように、種類の多いバスソルト。いざ買おうと思っても、どれを買えばよいか迷ってしまう人も多いはずです。

ここでは、バスソルトの基本的な種類と特徴を紹介していきます。

バスソルトを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

この記事を読むと分かること

  1. バスソルトの基本的な種類
  2. エプソムソルトとは?
  3. 塩化マグネシウムとは?
  4. 岩塩の種類別特徴
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バスソルトの基本的な種類

バスソルトの基本的な種類には、以下のものがあります。

  • エプソムソルト(硫酸マグネシウム)
  • 塩化マグネシウム
  • 岩塩、死海塩などの天然塩
  • 天然塩を精油などで香り付けしたもの

それでは、それぞれのバスソルトの特徴を紹介していきます。

エプソムソルトとは

エプソムソルト

エプソムソルトとは、硫酸塩とマグネシウムの化合物である「硫酸マグネシウム」という成分です。

見た目が塩に似ているのでソルトという名前がついてますが、塩分は含まれていません。

このため、お風呂のお湯の追い炊きも可能ですし、塩を使えないタイプの浴槽でも安心して利用できます。

私は以前、ヒマラヤ岩塩を使ってましたが、給湯器がサビたら嫌なのでエプソムソルトに変えました。多分大丈夫だとは思うけど、、、。

エプソムソルトの効果

  • 頭痛や肩こりの緩和
  • けいれんの緩和
  • 抗炎症効果
  • 血行促進・保温効果
  • 便秘解消
  • 発汗作用・解毒作用
  • カルシウム過多の抑制
  • 安眠作用
  • うつ気分やイライラの軽減
  • 血圧を正常に保つ
  • 細胞分裂を促し美肌効果
  • 塩素の中和

これらの効果はマグネシウムによるものです。
エプソムソルトでなくても、塩化マグネシウムでも得られる効果なんですよ。

私は定期的おきる頭痛に悩まされていましたが、エプソムソルトのお風呂やマグネシウムスプレーにより、頭痛が起こる頻度が下がったり、頭痛がしても長引かなくなりました♪

私はお得になるので4.5㎏×3袋のセットで買ってるよ♪

塩化マグネシウムとは

塩化マグネシウムとは、海水から塩化ナトリウム(食塩)などを取り出した後の液体です。

にがりの主成分も塩化マグネシウムなんですよ。

塩化マグネシウムの効果は、上で紹介したものと一緒です。

塩化マグネシウムの特徴は、発汗作用・デトックス効果・経皮吸収率などがエプソムソルト(硫酸マグネシウム)よりも優れていることです。

効果をより大きく体感したいなら、塩化マグネシウム一択です!

しかし、塩化マグネシウムには微量の塩分が含まれているのが難点です。

この微量の塩分が、給湯器のサビの原因になるのか?については、正直なところ私には分かりません。

湯舟に入れる塩化マグネシウムの量は、だいたい0.1%(150ℓのお湯で150g)が良いと言われています。

微量の塩分を含む塩化マグネシウムを湯舟に0.1%入れただけで給湯器がサビるのか?と考えると、「たぶん、大丈夫じゃないかしら?」と私は思いますが、、、。

ここは自分の責任で判断するしかないですね。

知人に好評なのはこちら↓

上のルーカスギター(lucas guitar)の塩化マグネシウムは楽天では取り扱いがないみたいです。

こっちなら楽天でもあるよ↓

岩塩とは

岩塩とは海水の水分が蒸発して、塩化ナトリウム(塩分)やミネラルなどが結晶化したものです。

ここでは、岩塩の種類の1つであるヒマラヤ岩塩をご紹介します。

ヒマラヤ岩塩の種類

  • 半透明色のクリスタルソルト
  • 桜色のピンク(ローズ)ソルト
  • 黒色のブラックソルト

それぞれの特徴を紹介していきます。

クリスタルソルト

クリスタルソルト

半透明色のクリスタルソルトは純度が高く、他のタイプに比べて採掘量が少ないために貴重な岩塩とされています。

また、色のついた岩塩より溶けやすい特徴があります。
このため、湯舟に入れて溶かすバスソルトに向いています。

香りは無臭なので、精油などで香りづけした場合、香りの邪魔をしません。

ピンクソルト

ピンクソルト

ピンクソルトは、他の色の岩塩に比べると採掘量は多く、市場にもたくさん出回っています。

ピンク色なのは、鉄と銅が含まれていることが要因です。

また、クリスタルソルトに比べて溶けにくい特徴があります。

湯舟に入れると、ざらっとした砂のような粉末が溶け残ります。

ブラックソルト

ブラックソルト

黒色のブラックソルトは、硫黄、鉄、カリウム、胴、亜鉛の含有量が他のタイプに比べて多いです。

黒色なのは、鉄と銅がピンクソルトよりも格段に多く含有されているからです。

また、硫黄が含まれているのが特徴で、これにより温泉のような香りがします。人によって好き嫌いが出やすい岩塩です。

ブラックソルトも湯舟に入れると、ざらっとした砂のような粉末が溶け残ります。

死海塩とは

イスラエル 死海

死海塩とは、ヨルダンとイスラエルにまたがるヨルダン渓谷にある死海から採れる塩のことです。
「ヨルダン産死海塩」と「イスラエル産死海塩」があります。

死海塩の成分は、他のお塩よりマグネシウムなどのミネラル成分が豊富に含まれています。

また、温泉よりもミネラル含有量が圧倒的に多いと言われ、保湿効果・つや肌効果・角質ケアなどに優れています。

死海の周辺には高級スパが多くあり、リラクゼーションスポットとして世界中の人々が訪れているのにもうなずけますね。

ミネラルたっぷり欲しいなら死海塩♪

香り付したバスソルト

精油なとで香り付けしたバスソルトは数多くあります。

なかでも私のお気に入りは、死海塩を使ったイスラエル発祥の「SABON(サボン)」。

精油をたっぷり含んだ高級感ある香りが魅力です。バスソルトと一緒にに入っている花びらも素敵ですね。

花びらが排水口につまらないように、袋に入れて使用すると安心です。

オーガンジーの袋を使うのが一般的なようですが、素材がポリエステルなので、出来ればナチュラルなコットン素材の方が良いと思います。

岩塩と精油とドライハーブで手作りも出来ますよ♪

女性へのプレゼントにも喜ばれます♪

おすすめのバスソルト

私のおすすめのバスソルトは、価格や利便性など総合的にみると「塩化マグネシウム」です!

もちろん、どのバスソルトを選んでも、マグネシウムなどのミネラルが含まれていれば十分効果はありますけどね。

でも、お風呂は毎日入るので、サボンのような値の張る商品を継続して使うのは、ハードルが高いですよね。

その点で、塩化マグネシウムは価格が安い上に、得られる効果も大きいので私の一押しです。

購入する量は、1㎏だとすぐになくなってしまいます。

何度も注文するのがめんどいので、私は一度で10㎏ぐらい買っています。

大容量で買うと割安だしね♪

この記事のまとめ
  • エプソムソルトは塩分を含んでいない
  • 塩化マグネシウムは微量の塩分を含む
  • 死海塩は他のお塩よりミネラルが豊富
  • 価格と効果を考えると塩化マグネシウムがおすすめ

以上、バスソルトの特徴の紹介でした。

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