四柱推命の宿命中殺 | 生年中殺の特徴を知り開運していく方法

四柱推命 生年中殺の特徴と開運行動を知る

私の命式には「生年中殺」があると分かりました。中殺って言葉が、ちょっと怖いです・・・。

怖がらなくて大丈夫です。
特定のテーマを持っていると考えてください。

生年中殺(せいねんちゅうさつ)とは、4種類ある宿命中殺の1つです。

宿命中殺の種類
  1. 生日中殺 (せいじつちゅうさつ)
  2. 生月中殺 (せいげつちゅうさつ)
  3. 生年中殺 (せいねんちゅうさつ)
  4. 日座中殺 (にちざちゅうさつ)

中殺と聞くと、少し怖く感じるかも知れませんが、心配しなくて大丈夫です。

中殺は、特定のテーマや役割を持っているという意味なので。

しかも、宿命中殺の人は、中殺を持っていない人よりも「開運していく可能性」も持っています。

中殺の意味や開運方法を知ると、あなたの心配もきっとなくなりますよ。

この記事では、宿命中殺の1つである、生年中殺について詳しく紹介しています。

この記事を読むと分かること

  1. 生年中殺の人のテーマと役目
  2. 生年中殺の人に起こりやすい出来事
  3. 生年中殺の人の開運方法
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生年中殺の人のテーマと役目

生年中殺の人のテーマや役目はこちらです↓

生年中殺の人のテーマや役目

 

「親は親・子供は子供」だと、親子は別々の価値観や能力を持っているのが当たり前だと示すこと

 

親子の関係性の概念を新しくすること

 

家族のイラスト

生年中殺の人は、常識的で当たり前になっている、親子の関係性を新しく作り変える役目があります。

例えば「親がこうなら子供もこうなんだろう」という「蛙の子は蛙」のような考え方を塗り替えるパターンなど。

「こんなパターンもあるんだよ」というように、新しい親子関係を世の中に見せていくことがテーマです。

生年中殺の人に起こりやすい出来事

生年中殺の人に起こりやす出来事はこちらです↓

生年中殺の人に起こりやすい出来事

 

① 両親が早くに亡くなったり、両親の離婚などを経験する。
 
② 両親との結びつきが強く、溺愛されて育つ経験をする。その経験から、自分より両親の価値観を優先する生き方になる。

 

なぜ、①や②のような経験をするのでしょうか?

①の出来事の理由

なぜなのか? 

両親が亡くなったり離婚することで、その時は心に傷を負います。
 
しかし、それに潰されず、克服して前へ進んで行き「親は親・自分は自分」を確立すること。そして、その姿を見せることがテーマだから。

 

克服するイラスト

②の出来事の理由

なぜなのか? 

言い方は悪いですが、両親の溺愛はいいように見えて、重い足かせになる面もあります。
 
この足かせを手放し、両親から羽ばたき「親は親・自分は自分」を確立すること。そして、その姿を見せることがテーマだから。

 

解放感を味わう女性

①と②の出来事は、真逆のようにかんじますが・・・。

たしかに、「両親との死別や離婚」と「両親からの溺愛」は、真逆の出来事のように見えますね。

しかし、最終的には「親は親・自分は自分」を確立することに繋がり、テーマ性は共通しているものがあります。

では、なぜ真逆の出来事が起こるようになったのですか?

それは、時代の変化によるものです。

「両親との死別や離婚」は、生年中殺の出来事として、ひと昔前の時代によく起こるパターンでした。

しかし最近では「両親からの溺愛」というパターンが多いようです。

出来事のパターンが変わった理由には、時代が変化してきた事があげられます。

グローバル

ひと昔前の、片親や両親と離れて暮らすことが珍しかった時代は、それをするのが生年中殺の役割でした。

しかし今は、片親も昔ほど珍しくもなく、両親と離れて暮らすのもよくあることです。

そのため、生年中殺の人が、わざわざそれを経験する必要がなくなってきました。

今の時代は、どちらかというと、両親の影響や常識を超えていくという役割が出てきています。

例えば、両親の溺愛に窮屈さを感じ「もう嫌だ!私は私で自由にやる!」となった時、蛙の子は蛙ではなく「親は親・私は私」と強い意志を持ちます。

クイーン

強い意志を持ったとき、自分次第でいかようにもなっていけます。

そして、その姿を世の中に見せていく。

これが今の「生年中殺の人の役目」となってきています。

生年中殺の人の開運方法とその理由

生年中殺の人の開運方法は「両親の溺愛」の中に居続けないことです。

そのために必要な、やると良い「開運行動」を紹介します。

やると良いこと

 

① 両親と物理的に離れてみる
 
② 精神的に自立する意識を持つ

 

この行動の目的は、なにですか?

なぜなのか? 

① 両親の側にいると嫌でも影響を受けるので、物理的にいったん距離を置き、自分の生活や生き方を確立するため。
 
② 精神的な面でも、親と自分とが共依存していないか認識することが大切なため。

 

なぜこれが、開運行動になるんですか?

なぜなら、この開運行動をすることで、生年中殺のミッション(役目)が完了するからです。

この開運行動は、両親の作った世界から離れ、自分自身を生きる土壌をつくります。

親が立派だろうとなかろうと、自分は自分。

親子ひとくくりではなく、全く別の生き方も可能と示すことでミッション完了です。

さて、子供の頃、宿題をやり終わると、そのあとは「すっきり気分」で過ごせましたよね?

それと同じで、中殺を持っている人が自分のミッション(役目)を完了すると重荷がとれ、より運氣が上がっていくと言われています。

このミッション完了開運!
*中殺がない人には、このタイプの開運チャンスはありません。
そのため、中殺を持っている人は、ない人より開運していく可能性があるということです。
補足

両親との間で、何かひっかかることや問題があるようなら、自分のこととは一線を引いてみましょう。

もり仮に、両親が何か問題をかかえていても、それは両親自身がのり越えていく課題なので。

あまり引きずられないようにしましょう。

記事のまとめ
  • 生年中殺のテーマと役目
  • 生年中殺の人に起こりやすい出来事
  • 生年中殺の人の開運方法

生日中殺・生月中殺・日座中殺について興味のある方は、下の記事をごらんください。

お読み頂き、ありがとうございました。
次回記事にてお会いしましょう。

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