【四柱推命】命式の通変星に偏官(へんかん)を持っている人の特徴

通変星に偏官を持っている人の特徴
記事の内容

四柱推命の命式の通変星に、偏官(へんかん)を持っている人の性格・行動の傾向・すると良い事・恋愛の傾向などを解説しています。

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通変星の偏官の特徴

四柱推命の命式にある通変星は、性格に出やすい星と言われています。まずは命式を確認して、自分の通変星に偏官があるかを調べてみましょう。

命式を調べるには下のボタンをクリック!
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命式を出しても、どこを見たら良いか分からない方は、下の記事で命式の見方を説明していますのでご覧ください。

偏官の人の傾向

通変星の偏官は、行動力の星と言われています。キーワードは下の通りです。

偏官のキーワード
  1. 本能的に動き、短気で大胆
  2. 経験豊富でセールス上手
  3. お節介な人情家の親分肌
  4. 女性が持っていると恋愛運

1. 偏官を持っている人は無鉄砲でお節介

偏官は本能的に動いていく星で、物事をキャッチして即行動するのが得意です。なので「無鉄砲でせっかち」などのレッテルを貼られやすいです。

また、困っている人を見るとすぐ手を貸そうとする性質があり、その度が過ぎると「お節介」になることもあります。手を貸さずにはいられない心意気は素敵ですが、人を見守る余裕を持てると、なお良いですね。

2.偏官を持っている人は失敗談が多い

偏官を持っている人は、気になる事はさくっと手を出してやってみます。それ故、人よりチャレンジした経験が多い分、失敗談や途中で投げ出した数も多いです。

ただ、それに関して劣等感を抱く必要はありません。偏官を持っている人にとって大切なのは、成功や継続よりも、やってみて経験することだからです。

結果より経験が大切なのを知らないと、過去の失敗を引きずり行動を恐れるようになってしまいます。早いうちに「失敗は悪い事」という意識は手放してしまいしょう。

失敗と感じる経験は、知恵の源となる財産です。それを生かす方向に思考をシフトする意識を持ちましょう。

偏官の人がするといい事

偏官はセールスの星と言われています。だからと言って営業職に就いたらいいという訳ではなく、仕事でなくても日常生活の中ですると良いことを紹介します。

1. 体験した事や結果、感じた事、学んだ事などを人に伝える

偏官の人の財産は体験談です。失敗と感じている出来事もそうです。それを自分の中に眠らせておくのは、とてももったいない事です。

たとえ失敗談であっても、それを伝える事で誰かの役に立ち、人から感謝されることもあります。また、人に伝える過程で経験を客観視する事により、経験がより自分の強みとなっていきます。

2. 得意な表現方法を知る

前述の通り、経験を伝える事が大切な偏官の人は、自分の得意な伝え方を知るのも大切です。まずは、どんな方法でも良いので「伝える」ということをやってみましょう。

偏官以外にどの星を持っているかで、得意な伝え方の目星はつきますが、行動力の星の偏官を持っている人は、自ら行動し経験しながら得意な方法を見つけていくと良いでしょう♪

でもどうしても早く知りたい人は、鑑定を受けてみるのも方法の1つではありますが(笑)。

3. 生活の中に変化を取り入れる

偏官の人にマンネリ生活は向きません。

これは、非日常的で刺激的な毎日を送れと言っている訳ではなく、ちょっとした変化でかまいません。

例えば、アイスはいつもバニラ味だけど、チョコ味にしてみるとかのレベルでOKです。ちょっとした変化を取り入れる事で、日々の満足度がアップするのが偏官を持っている人です。

偏官の人の異性関係 (女性の場合)

偏官は恋愛の星と言われおり、偏官を持っている女性は、異性(パートナー)に刺激を求める傾向があります。

安定を求めた結婚よりは、出会いから3年間ぐらいまでの新鮮さやドキドキ感を好みます。でも、結婚出来ない星という訳ではありませんのでご安心を。

しかし、変化を楽しみ常識に囚われないタイプのパートナーの方が、偏官を持っている女性に向いた結婚生活となるでしょう。

*男性の場合は偏財という星を持っている人がこれに当たります。

まとめ

こちらの記事では、四柱推命の命式の通変星に、偏官(へんかん)を持っている人の性格・行動の傾向・すると良い事・恋愛の傾向などを紹介いたしました。

お読み頂き、ありがとうございました。
次回記事にてお会いしましょう。

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